サイパン島でのトラブル


旅をしていれば、国内、国外をとはず、いろいろなトラブルに巻き込まれてしまいます。しかし、あらかじめ少し知識があれば避けることができたこと、または被害を最小限に抑えることができるということはたくさんあります。

たとえば、基本的な情報として、出発前には外務省などの注意に目を通しておくことをお勧めします。

サイパン島では、2007年3月現在、そのような注意報が出されているのでしょうか。

現在、北マリアナ諸島に対して外務省の海外危険情報は発出されていないのが現状です。しかし、だからといって何でもしていい、というわけではありません。ガラパン、ススペなどの市街地は、治安はとくに大きな問題はないでしょう。しかし、夜間に、ひとりで出歩くのは避けたほうがよいでしょう。これは女の子に限らず、男性にもいえることです。また、レンタカーを借りてドライブに出かける場合は、北部に行くのなら、是非、午前中に行ってください。午前中は観光ツアーで賑わい、あまり危険はないと思われます。しかし、午後は人通りもまばらになり、さびしくなるからです。またこれは、日本でもいえることですが、サイパン島のどこでも車上荒らしが多発しています。車の中にはパスポートはもちろんのこと、貴重品を残さないことが大切です。やむえず、車にかばんなどを置いて出かけることがあるかもしれませんが、そのようなときにも外から見えないようにするなどの配慮はしてください。